
第6回
伝えるは“言葉を減らす”こと?
患者さんが動ける説明のコツ
CIL鑑定(Connect to Inner Light)でわかる行動に繋がる伝え方
歯科医院でよく聞くアドバイス。
「規則正しい生活を」「歯磨きを丁寧に」「間食を控えましょう」
…でも患者さんは思っています。
「それって、どうすればいいの?」
意味は理解しても、行動が変わらないのは、伝え方が抽象的だから。
CIL鑑定(Connect to Inner Light)を活かせば、
相手のタイプに合わせて「行動に変わる言葉」を選べるようになります。
なぜ伝えても行動に繋がらないのか?
人は“理解”よりも“行動のイメージ”で動きます。
「気をつけて」ではなく、「何を」「いつ」「どのように」が必要。
❌「歯磨きを丁寧に」
⭕「寝る前に3分間、鏡を見ながら磨いてみましょう」
💡 ちょこっとワーク①
「患者さんに伝えている抽象的な言葉」をひとつ思い出して、
行動が見える形に言い換えてみましょう。
💎 タイプ別・行動を引き出す言葉
| タイプ | トーン | 例文 |
|---|---|---|
| Co | 正確・信頼感 | 「この方法が一番確実です」 |
| Fr | 楽しさ・軽さ | 「これ、やると気持ちいいですよ!」 |
| Ar | 理屈・納得感 | 「この手順が理にかなっています」 |
| Su | 共感・寄り添い | 「一緒にやってみましょう」 |
| So | 計画性・段階的 | 「この順番でやると続けやすいです」 |
| Ha | 感情・雰囲気重視 | 「気持ちがスッキリしますよ」 |
🌈 まとめ
伝えるのは“言葉を足すこと”ではなく、“行動を映すこと”。
CIL鑑定で相手の理解の仕方を知ると、
一言で相手が動き出す“伝え方”が身につきます。
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🪷 次回予告
次回は、否定ではなく“行動の可能性”を見せるCILコミュニケーション
をお届けします。

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